全部やれ!
- hajime_chan
- 4月19日
- 読了時間: 4分
本日19日日曜日の「里山棚田合同活動」参加者は7名。
近くでキジの求愛行動が活発でした。

棚田では、数日前からタマネギ(早生)にネギ坊主が発生、そこで急遽本日の収穫としましたが、Lサイズが少なくSサイズが多く残念な結果となりました。
この写真はI会長が種から育苗中の「サクラ」の苗木です。

この倶楽部の皆さんの5年後10年後を見据えた作業には驚かされるばかりですね。 さて5年後どうなってるんでしょうね??? 2030年にシニア世代に到来するであろう大きな社会変化を10個挙げます。
AIの日常的なパートナー化 日常の事務手続きから、専門的なビジネス文書や企画書の作成、複雑な情報のリサーチまで、生成AIを文房具のように使いこなし、知的生産性を維持・向上させるシニアが標準的になります。
医療・ケアのデジタル化と「事前指示書」の一般化 医療従事者の不足によりデータの共有化が加速し、延命治療の意向などを示す「事前指示書(アドバンス・ディレクティブ)」をデジタルで登録・共有し、自身の最期を自らデザインする文化が定着します。
「生涯現役」を支えるプロジェクト型ワークの普及 定年退職という概念が薄れ、長年培った専門知識(SDGsの推進など)を活かして、複数の企業や地域のプロジェクトに顧問やアドバイザーとしてピンポイントで参画する柔軟な働き方が主流になります。
里山・地方における「スマート農業」の主導 農業従事者が激減する中、AIやIoT、ドローンを活用した省力化農業が普及します。テクノロジーを駆使して自然と共生し、地域の一次産業や里山保全を牽引するシニアが増加します。
モビリティの変革による移動の自立 自動運転技術の進化や、安全性の高いパーソナルモビリティ(次世代型のクラシックスタイル・スクーターなど)の普及により、免許返納後もアクティブに移動できる手段が確保されます。
行政・公共サービスの「デジタルデフォルト」化 役所の窓口業務が大幅に縮小し、各種申請や手続きがスマートフォンや生体認証を通じたデジタル完結型に移行するため、テキストベースでのやり取りやデジタルリテラシーが生活の生命線となります。
災害の激甚化と「個人の備え」の高度化 気候変動による自然災害が常態化する中、車中泊を想定した車両のカスタマイズや、ポータブルトイレ・電源の常備など、日常のライフスタイルに組み込んだ高度な自律的防災対策が必須となります。
資産・権利のデジタル化とセキュリティ防衛 完全キャッシュレス化が進むとともに、NFC技術等を用いたアートや物品の真贋証明、デジタル資産の管理が日常化し、同時に高度化する詐欺から身を守るためのリテラシーが求められます。
オンラインコミュニティと趣味のボーダーレス化 物理的な移動や年齢にとらわれず、オンライン空間を通じて、1960年代のモッズカルチャーや特定のバンドのライブ体験など、ニッチでディープな趣味を世代を超えて共有するコミュニティが活発化します。
家族依存から「テクノロジー&地域互助」のケアへ 現役世代の減少により家族による介護が物理的に困難になり、見守りセンサーやロボットによるサポート、そして同じ地域に住むシニア同士の互助ネットワークへの依存度が急激に高まります。
これらの変化の中で、ご自身のライフスタイルや今後の計画に最もポジティブに取り入れられそうだと感じるものはどれでしょうか?
なんか恐ろしく生きにくい時代になるような予感しかないですね、昔が良かったとは言いたくないですが、なんのために何十年間も人類は「発展」したのか、、人類は今、単なる「便利さ」という表面的な幸せの先にある、より本質的な豊かさへと移行する過渡期であると「信じつつ」もがきながらも、新たな幸福の形を模索していると「信じている」最中なのだと思います。
「怪物と戦う者は、その過程で自分自身も怪物になることのないように気をつけなくてはならない。深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」
幸福や幸せというありもしない魔物に飲み込まれているのか飲み込まれようとしているの「かも」しれませんね。
昨日コレクターズのライブに行きました。クラブクアトロの床が抜けるかというライブでしたが、65歳のかとうひさしが、絶唱していました
『出口のない迷路のよう
悩みが渦巻くけど
あれこれ考えてるほど
人生長くはないぜ
タラレバの負のループ
断ち切れる答えはたったひとつ
やりたい事は 全部やれ! やれない事も 全部やれ! やり切れるまで 全部やれ! やり残さずに 全部 全部やれ!』
確かに



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