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謹賀新年「人生が退屈だ、どうすればいいですか?」

令和8年1月4日今年も里山活動スタートです。

本日の参加者は9名でした。


年頭にあたり「御神木」に御神酒 安全祈願を行いました。



その後参加者一同、参道・山道清掃や椎茸のホダ木伐採に竹切りと頑張りました!



今年も始動しましたね、何かが生まれる胎動かも(笑)。 胎動といえば、元旦の読売新聞の「人生案内」(相談じゃないのが何か権利の関係なのか、、、この欄はなかなかすごい相談が掲載されますし、その回答がなかなか瀟洒で毎日欠かさず読んでます。いい勉強になりますよ))で、

60代専業主婦の「人生が退屈だ、どうすればいいですか?」という相談が掲載されました。元旦早々がこれか、、、ですが、哲学者の回答がなかなか面白い。割愛して

「人生というのはそもそも退屈で、退屈であることは不幸の原因にはならない、むしろ幸福の原因にさえなり得る。イギリスの哲学者バートランド・ラッセル「幸福論」曰く、退屈だと思っておいた方が、何か興奮するようなことがあった時に幸せを感じる。

 逆に、興奮するような出来事があるのが人生だと思っていると、常に刺激がないと不幸に感じてしまう。退屈が基本だと思っていると、意外と日々のちょっとした出来事に刺激を覚えるようになる。まあバタバタするな」というものでした。多湖輝も同じようなことを書いてましたね、ネタもとは一緒かも。正直、まあ現役じゃなければそうやらなければならない事は少ないですよね、ありすぎてもしんどいですし。「そうかボーとしてるのは、してられるのは幸せなんだ」と思って、正月は幸せにボーとしています、ベネズエラ問題が日本に波及しないことを祈りながら。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 
 
 

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