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今は1962年のParisを彷徨中

21日日曜日の里山棚田合同活動は10名の参加でした。


昨日の大雨の影響で里山は水浸し、サッカーを気にしながらの活動でした。 以下みなさまの現在チャレンジ中の諸案件です。


若手のホープS女史がチャレンジ中の「古代米」


「千成瓢箪」


「ガマ」


しかしガマって見たことないですね。 皆さんいろいろ好きなことチャレンジ中!!です。 僕も暇なので、結構今ハマってるというかこの半年なハマってるのが、ジョルジュシムノン「メグレ警視シリーズ」全巻読破チャレンジ中です!(ちなみに江戸川乱歩はメグレイと呼んでました)もちろんコナンの目暮ではありませんし、愛川欽也のメグレでもありません。(メグレは長編がなくて)中編75冊のうち、どうしても手に入らない(めちゃくちゃ高いか市場に出ていない)9冊と短編29編のうちの(エラリークイーンミステリーマガジンの既刊本に収録。もちろん絶版で手に入らない)3編(集)は、本棚にありません(泣)。発刊年順に読んでます。1929年「怪盗レトン」(名作)から1972年「メグレ最後の事件」(まだ読んでません。)まで。今は1962年のパリを彷徨っています。もうあと10年ですねーー寂しくなるなあ。 今の所のベストは、「紺碧海岸のメグレ」。これ論創社復刻版で、別名「Liberty Bar」原題が英語はこの一冊だけ!すごく面白いですよ!ちょっとメグレっぽくないですが、かなりお洒落、、 メグレっぽくかついい味なのが「メグレと優雅な泥棒」。優しい佳作! ど真ん中でメグレなら「モンマルトルのメグレ」傑作! 映画ならジャンギャバンやドパルデュー*ルコントがありますが、 なんと言っても「十字路の夜」(「メグレと深夜の十字路」)1932年 監督・脚本: 巨匠ジャン・ルノワール=「あの」印象派の巨匠ルノワールの次男です!

主演: ピエール・ルノワール=監督の兄。ということは「あの」印象派の巨匠ルノワールの長男です! めちゃくちゃ暗くて見にくいですが、随所に映画史に残る、あーこのシーンをパクったんだが分かるのが面白いですよ。これも巨匠なジャックベッケル(傑作過ぎる「穴」)が助監督だった贅沢な名作です、Amazonで見れますよ〜、ぜひ!!

 
 
 

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