「ジミーペイジ」に見た日本
- hajime_chan
- 1月21日
- 読了時間: 2分
更新日:1月29日
今日1月19日は新年会。
体験参加1名を含めて11人参加。


メニューはおでんと焼きそば。
飲み物はビール、ワイン、日本酒などなど。
写真をすっかり忘れてしまい、2枚しかありません。
一応午前中は作業しましたのでBefore

& After

は撮りました。 ということで、無事新年会も終え、新人も増えそうです。という新年、京都の新しいホットスポット「新風館」に映画を見にいきました。タイトルは、「MR. JIMMY ミスター・ジミー レッド・ツェッペリンに全てを捧げた男」。そのままズバリ(正確にはジミーペイジに全てを捧げた男)なんですが、この映画が奥深い。こだわりにこだわり抜いてアンプもギターも衣装も弾き方も何年のどこのライブのどのテイクをやるかまでこだわって完コピする男の話です。この映画のすごいのは、それを支えるこだわりにこだわる日本の職人がいることです。日本人ってほんと深掘り人だなあと思いました。空が飛べない。面ではなく点で生きてるというか点に強い。
結局ロスを拠点に移して活動するんですが、このこだわりが外人には理解不能。軋轢と反発の空中分解の中で苦悩する男、、、これって日本そのままですよね。グローバリゼーションの名の下で、どんどん坩堝にハマって行き、こだわりにこだわる部品屋さんが今の日本企業じゃないかなあーと。日本国もパーツでしかなくてどこのパーツになるのかが問題だなーと、暗い映画館の中で似てるけど決してジミーペイジにはなれない本物にはなれない似てるだけに余計に悲しい音を聞きながら思いました。新年早々暗いなーー反省。
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