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『謹賀新年』『どうすればよかったか?』 

あけましておめでとうございます。

高代寺の初日の出!

初活動の1月5日の参加者は9名でした。


まずは里山基地横の御神木に御神酒、安全祈願。


お昼はきしめん入りの粕汁。


そして恒例のBefore


& After。


良い天気で思ったほど寒くもなく作業が進みました。

と、新たな年を迎えたわけですが、ちょっと時間を戻して去年の暮れですが、衝撃の映画をみました。完全ネタバレです。

統合失調症の姉の姿を25年間ホームビデオで弟が撮影したそのままの映像の映画です、『どうすればよかったか?』 すごく簡単に言うと、25年病院にも行かせなかったが、親が死んだり認知でやっと病院に入れると3ヶ月で劇的に回復して普通の生活が出来た、しかしすぐに肺がんが見つかり若くして死んでしまった、、、あの時25年前に親の反対もなにもかも無視して病院に連れて行けば、、、ああ『どうすればよかったか?』と言う映画です、多分。 場内咳ひとつ上がらない重い沈黙で、本当に変わった映画でした。この手の映画ですので、十三のナナゲイ「第七藝術劇場」だけが関西で上映しています。 普通の映画は、「これはこう言うことを訴えています、感じてください」がなんとなくわかるなんとなくあるんですが、「映画の意味」が全く分かりませんでした。見る方が必死で意味を探す不思議な映画でした。なんで上映するの?、、映画を見てる間中『どうすればよかったか?』じゃなくて『どうすればいいか?』だけ考えろよ!と心の中でツッコミまくってましたが、多分本筋ではないところで考えさせられました。この姉は僕とほぼ同じ年なんですが、死を迎える病室でかかっていたのがビートルズ「ハローグッバイ」、お葬式もビートルズでした。これはかなり切ない。また普通にホームビデオなので、25年間の両親の置いていく姿が映し出されます。その老いていく姿が怖かったです。が、 老い先、、、そんなん知らんやん!あーいそがしあーいそがし(谷しげるで)

 
 
 

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