おみくじと女子道
11月1日日曜日、里山活動は9名の参加でした。
今朝のアサギマダラは4〜5頭、間もなくお別れです。
この時期の里山はすごしやすく、山の散策、竹切り、腐葉土作りと皆さん里山を楽しんでいました。
残念なのは椎茸の収穫が遅れてます!?条件揃ってるんですけどね…(多分気温が高いんじゃないですか例年より)
次回は山の紅葉と椎茸!!楽しみです!!

昼食時の一コマ、竹で割り箸作ったら「おみくじ」って言われちゃいました。 なるほど、いわゆる「みくじ棒」ですね。おみくじの発祥とされる元三大師みくじも第一番大吉から第一百番凶まで通し番号になっていて、みくじ筒から引き当てた番号と紙くじを引き換えたそうですね。おみくじって7割近く山口の女子道社で奉製されている(ちなみにネットでは日本最大のおみくじメーカーとか書かれてました)そうですが、それもすごいですね。「女性の自立支援や地位向上を目指して設立した「大日本敬神婦人会」の活動や、機関誌『女子道』発行の資金源としておみくじ作りを始めたことがきっかけ」とのこと。当時の住職の目端が利いてたんでしょうね。この「大日本敬神婦人会」自体は、各地の神社における「敬神婦人会」や全国組織(全国敬神婦人会)へと引き継がれているとのこと。なおこのおみくじは大吉ができる確率、、というかどれだけ入れるかはもちろん神社が決めてるわけですが、普通は約16%(100本中16本程度)らしいです。日本全体のおみくじの総売上(初穂料ベース)は、年間で約30億円前後、神社などで1通100円程度、3000万枚。女子道社で7割ですから、2100万枚。すごいですね、毎日休まずで一日ざっと6万枚!作って繁忙期には地元の女性100人で手折りしているとのこと。 次におみくじ引くときは「これで女子道に貢献したなあ」と感慨に耽ってくださいね。



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